パーティーバッグ
party bag

結婚式・披露宴、二次会、謝恩会などパーティーシーンにふさわしいバッグを厳選してご用意しています。ドレスとのコーディネートを考えた上品なデザイン、袱紗やご祝儀袋が入る実用性、お求めやすい価格帯の3点にこだわって揃えました。

パーティーバッグ選び 4つのポイント

1. 袱紗やご祝儀袋が入るサイズか

結婚式・披露宴では袱紗(ふくさ)とご祝儀袋を持参します。それらが入る大きさがあると当日慌てません。マチのある2wayタイプ、袱紗対応サイズのクラッチが便利です。

2. 素材は光沢のある上品なものを

サテン、ビーズ装飾、ラメ素材、パール装飾などが基本。カジュアルなキャンバス、帆布、ナイロン、ビニール素材はフォーマルな場にはふさわしくありません。

3. 色はドレスや小物に合わせて

ドレスと同系色でまとめると上品に、靴やアクセサリーに色を寄せると全体のまとまりが出ます。シルバー・シャンパンゴールド・ブラックは1つ持っておくと何にでも合わせられる万能カラーです。

4. 2way・3wayなら使い回せる

クラッチにも、ハンドバッグにも、ショルダーにもなる仕様のバッグは、式後の二次会や別の機会にも活躍します。長く使いたい方におすすめです。

シーン別のバッグの選び方

結婚式・披露宴にご招待されたゲスト

袱紗とご祝儀袋、スマートフォン、ハンカチ、リップなどが入る程度の大きさが目安。上品なサテンやビーズ装飾のクラッチが王道です。

結婚式のお母様・ご親族

光沢を抑えた上品な色味で落ち着きを演出。マザーズドレスに合わせてブラックやネイビー、グレージュのクラッチが人気です。

二次会・謝恩会

華やかさを楽しめる場面です。ビジュー装飾、ラインストーン、メタリックカラーなど、挙式では選びにくいデザインも活躍します。

演奏会・発表会の出演者

ステージ袖に持ち込む小物入れとして、取り出しやすさと出演時に邪魔にならないコンパクトさがポイントになります。

パーティーバッグのマナー

  • 動物素材は避ける — ファーやアニマル柄は「殺生」を連想させるため、結婚式ではNGとされています
  • 大きすぎる荷物はクロークへ — パーティーバッグとは別に、会場到着時に預ける荷物用バッグをご用意ください
  • ブランドロゴが主張しすぎるものは控えめに — 主役の新郎新婦を立てる意味でも、目立ちすぎないデザインを

よくあるご質問

スマートフォンは入りますか?

ほとんどの商品で一般的なスマートフォンサイズには対応していますが、大型機種の場合は商品ページのサイズ情報をご確認ください。

二次会で使えるバッグはありますか?

華やかなビジュー装飾やメタリックカラーのクラッチをご用意しています。披露宴と二次会で使い分けるのもおすすめです。

合わせてお選びください