アクセサリー
accessory

ドレスの魅力を引き立てるアクセサリーは、パーティーや演奏会の装いの完成度を大きく左右します。アールズガウンでは、結婚式、演奏会、お呼ばれなどフォーマルシーンで映えるアクセサリーを厳選してお届けしています。

シーン別・立場別のアクセサリー選び

新郎新婦のお母様・ご親族

格式ある場面には真珠(パール)が基本です。1連のパールネックレスと、揃いのピアスまたはイヤリングで品格を演出します。マザーズドレスと合わせたトータルコーディネートがおすすめです。

結婚式にご招待されたゲスト

ドレスの色・デザインに合わせて、1点を主役に仕上げるのが上品です。ビジューネックレスを主役にするなら、ピアスは控えめに。逆に大ぶりのピアスを楽しむなら、首元はシンプルに。

演奏会・発表会の出演者

舞台照明に映えるラインストーン、ビジュー装飾のネックレスが人気です。楽器の演奏を妨げない長さ・揺れ方もチェックポイントです。

二次会・謝恩会

華やかさを楽しめる場面です。色石を取り入れたり、ヘアアクセサリーで遊ぶのも素敵。披露宴と違った自分を演出できます。

アクセサリーコーディネートの3つの基本

1. 主役は1点に絞る

ネックレス、ピアス、ブレスレット、ヘッドピース全てに華やかなものを付けると、まとまりが失われます。主役を1点決めて、他は引き算で。

2. ドレスのラインに合わせる

オフショルダーやVネックのドレスには、デコルテを彩るネックレスが映えます。総レースや装飾の多いドレスには、シンプルなアクセサリーが上品です。

3. 金属の色みを揃える

シルバー系ならシルバーで、ゴールド系ならゴールドで。金属の色を統一すると洗練された印象になります。

アクセサリーの種類

  • ネックレス — 1連パール、ロングパール、ビジュー、ラインストーンなど
  • ピアス・イヤリング — 揺れるドロップタイプ、パール、華やかなビジューなど
  • ブレスレット — 上品なパール、繊細なビジューでさりげなく手元に華を
  • ヘアアクセサリー — パールコーム、バレッタ、ティアラ風のヘッドピース

フォーマルシーンのアクセサリーマナー

結婚式・披露宴では「昼は光らないもの、夜は輝きを楽しむ」という伝統的な考え方があります。日中の挙式ではパールなどの落ち着いた輝きを、夜のパーティーではダイヤモンドやクリスタル、ラインストーンなどの華やかな輝きを。

ただし現代では厳格にこだわる方は多くなく、会場の雰囲気やドレスに合わせて選んでも問題ありません。迷われたときはパールが最も無難で、どんなシーンにも合わせられます。

合わせてお選びください